G検定 2025#1に合格しました 2025年1月11日(土)に開催された「JDLA Deep Learning for GENERAL 2025#1」に合格しました。総受験者数4,633名、合格者数3,414名と合格率は約73%でした。また私のシラバス分野別得点率(小数点以下切り捨て)は下記の通りでした。 1.人工知能とは. 人工知能をめぐる動向:100% 2.機械学習の概要:82% 3.ディープラーニングの概要:78% 4.ディープラーニングの要素技術:74% 5.ディープラーニングの応用例:76% 6.AIの社会実装に向けて:81% 7.AIに必要な数理・統計知識:100% 8.AIに関する法律と契約. AI倫理・AIガバナンス:82% 生成AIパスポートとの違いは? 似た資格に「生成AIパスポート」なる「ITパスポート」っぽい名称の資格試験があります。しかしながら「DX推進パスポート」と呼ばれるDX推進に必要なスキルを有することを証明するデジタルバッジは、「ITパスポート試験」、「DS検定 リテラシーレベル」、「G検定」の3つから成り立っています。難易度的にも「G検定」のほうが難しく、「G検定」のほうがためになるように思います。(画像引用元: DX推進パスポートについて ) G検定の難易度は難しい? 正直にG検定の難易度は非常に高いと感じました。まず自宅からのオンライン受験が可能であるものの問題数が非常に多いです。120分の制限時間の中で、160問解かなければなりません。時間いっぱい問題を解き続けなければならず、ハードルが高いです。 また問題の難易度も非常に高いです。機械学習のモデルの名前や特徴についてきちんと理解していなければ解けない問題が多く、生半可な暗記では通用しないように感じました。 G検定のおすすめの勉強法・勉強時間 私は公式の教本を一通り読んで勉強しました。正直、試験問題は章末問題よりも難しいように感じました。合格に求められるレベル感としては、公式の教本の索引に載っている単語がそれぞれ何を意味するのか説明できる状態だと思います。 リンク 私は問題集は買いませんでしたが、上記を達成できれば合格することはできると思います。章末問題よりも難しかったと思った通り、ネット上では問題集と全然違ったという意見も...
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