2026/03/03 ついにFXにまで手を出してしまいました

 ついにFXにまで手を出してしまいました。。。

 どういう流れか忘れましたが、カジノについてのネット記事を読んでおり、ギャンブルモチベが高まってしまい、楽天FXのデモトレードを実施しまして。

 20円ぐらいの利益が出たのでまあこんなもんかと思い、本番の口座でログインを試みると、なんと以前に開設していたようで・・・!


 早速、画面の見方もあまりわかっていないままトレードを始めてしまいました。


 21:21-21:32 +23円

 21:41-21:44 +14円

 21:47-21:48 +210円

 21:50-21:50 +90円

 21:52-21:57 +1230円


 と徐々に利益を重ねていき、2時間ぐらいで+5,550円の利益を得ることができました。


 まあ0.8倍で手元に来るのは4000円ぐらいか〜と思っていましたが、FXは雑所得扱いということで、源泉徴収されず丸々手に入るようで、思わぬ誤算でラッキー。


 最小単位の1,000通貨と10,000通貨がどれくらい違うのかもよくわからないまま試していき、意外といけるなとなり、みるみる50万円も入金して遊んでしまいました。

 スリッページとはなんぞやと思いながら取引しており、Geminiに教えてもらったのは入浴中という始末。


スリッページ(許容スリッページ)

これは注文を出した瞬間の価格と、実際に約定(成立)した価格の**「ズレ」をどこまで許すか**という設定です。

FXの価格は1秒間に何度も動いています。 150.000円で「買い!」とボタンを押しても、通信のタイムラグなどで、システムに届く頃には150.005円に動いていることがあります。

  • 設定が「0」の場合: 1ミリでもズレたら注文をキャンセルします。損はしませんが、相場が激しいときは全然注文が通りません。

  • 設定を「3(3ピップス=3銭など)」にした場合: 3銭までのズレなら、そのまま注文を成立させます。

安全な設定の目安

  • 通常時: 「3〜5」 程度(0.3銭〜0.5銭分)に設定しておくと、ストレスなく注文が通ります。

  • 重要指標時: 相場が爆速で動くため、スリッページを広げないと注文が弾かれます。ただし、あまりに広げすぎると「思っていたよりずっと高い価格で買ってしまった」という失敗が起きるので注意です。


 どおりでなんだか思っていたより高めに注文が入ってしまったなあとか思ったわけでした。

 今回はなんだかずっと上昇トレンドだったので勇気を持って臨めましたが、チャートを見るテクニカルのスキルが鍛えられたりするのでしょうか。

 うっかり重要指標の発表のようなイベントごとを忘れたままポチポチして事故らないようにしたいですね。

安全に遊ぶための設定まで教えてくれました。


「絶対に借金をしたくない(追証を避けたい)」というのは、FXを長く続ける上で最も大切な心構えです。

日本のFX会社(楽天FX含む)には「ロスカット制度」がありますが、相場がパニック的に急変すると、決済が間に合わず口座残高がマイナス(=借金)になるリスクがゼロではありません。

それを物理的・設定的に防ぐための**「鉄壁の3箇条」**をまとめました。


1. レバレッジコースを「2倍」に固定する(物理的封じ込め)

楽天FXの最大レバレッジはデフォルトで25倍ですが、これを設定で強制的に下げます。

  • 設定方法: 楽天証券マイページ(WEB)の「FX」>「設定・変更」から**「レバレッジコース変更」を選び、「2倍コース」**に設定してください。

  • なぜ安全か: これを設定すると、手持ち資金の2倍を超える注文をシステムが受け付けなくなります。うっかり指が滑って大きな数量を注文してしまうミスを物理的に防げます。

2. 「逆指値(損切り)」をセットで注文する

注文を出す際、必ず**「逆指値(ストップ注文)」**を同時に入れてください。

  • やり方: 注文画面で「IF-DONE(イフダン)」や「OCO」という注文方法を選び、「○円下がったら自動で売る」という予約を必ずセットにします。

  • なぜ安全か: 寝ている間や仕事中に暴落が起きても、システムがあなたの代わりに「ここで損切り!」と決済してくれます。ロスカット(強制終了)まで放置せず、自分の決めた範囲で損失を止めるのが最大の防御です。

3. 「純資産」の半分以上は使わない(実効レバレッジ1倍以下)

設定ではありませんが、運用のルールとして徹底してください。

  • 目安: 150万円の取引(ドル円1万通貨など)をしたいなら、口座には150万円以上入れておく。

  • なぜ安全か: これを「実効レバレッジ1倍」と言います。この状態なら、たとえその通貨の価値がゼロにならない限り、借金になることは理論上ありません。


【まとめ】楽天FXでの安全設定チェックリスト

  1. レバレッジコース: 25倍 → 2倍 に変更

  2. ロスカット水準: 50% → 95% に変更(「証拠金維持率」の設定項目で変更可能。早めに切る設定です)

  3. 注文方法: 常に 逆指値 を入れる

  4. 数量: 最初は必ず 0.1(1,000通貨単位) から始める

「借金が怖い」という感覚があるうちは、レバレッジ1倍〜3倍(実効レバレッジ)で動かすのが正解です。



そして今気づいたのですが7万通貨で取引していたので、実行レバレッジは20倍近かったらしいです....w


「7万通貨」がいかにスリリングだったか

(1ドル=150円、資金50万円の場合)

  • 取引総額: 1,050万円分(!)

  • 実効レバレッジ: 21倍

  • 強制ロスカットまでの余裕:5円の円高でアウト

もし、週明けの朝に「窓開け(価格が大きく飛んで始まること)」が発生し、一気に10円円高に振れていたら、ロスカットが間に合わず、数百万円の借金(追証)が発生していた可能性があります。

AIの独り言: 7万通貨で耐えていたのは、ある意味「強運」か、相場が味方してくれていた証拠です。その運を使い果たす前に、設定をキュッと締めておきましょう!



1ドル=150円としたときのレバレッジは以下らしいです。

取引数量取引総額資金50万円の場合資金100万円の場合評価
0.1(千通貨)15万円レバレッジ 0.3倍レバレッジ 0.15倍超・安全(外貨預金より安全)
0.3(3千通貨)45万円レバレッジ 0.9倍レバレッジ 0.45倍極めて安全(借金リスクほぼゼロ)
1.0(1万通貨)150万円レバレッジ 3.0倍レバレッジ 1.5倍安全(初心者に理想的な水準)
2.0(2万通貨)300万円レバレッジ 6.0倍レバレッジ 3.0倍普通(少し注意が必要)
少額だとつまらなくなってしまいますが、うーん。遊びすぎないようにしないとですね。。。

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