2026/03/05 手控えできている リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 3月 05, 2026 FX漬けになってしまわないか心配でしたが、無謀な取引は手控えすることができています。猛烈に暇で退屈なら、いざ知らず。平日は仕事もあって充実しているので、やらなくても済んでいます。とはいえNISAも毎日数万円増減しているのですから、何をどう気にするべきなのかわからなくなってきます。まあNISAは長期投資であり、短期トレードは投機ということぐらいでしょうか。よくわからないものに賭けることはしないようにと、まだ思えています。おわり リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【2025年版】G検定の合格体験記〜勉強方法と勉強時間・スケジュールを解説〜 - 8月 09, 2025 G検定 2025#1に合格しました 2025年1月11日(土)に開催された「JDLA Deep Learning for GENERAL 2025#1」に合格しました。総受験者数4,633名、合格者数3,414名と合格率は約73%でした。また私のシラバス分野別得点率(小数点以下切り捨て)は下記の通りでした。 1.人工知能とは. 人工知能をめぐる動向:100% 2.機械学習の概要:82% 3.ディープラーニングの概要:78% 4.ディープラーニングの要素技術:74% 5.ディープラーニングの応用例:76% 6.AIの社会実装に向けて:81% 7.AIに必要な数理・統計知識:100% 8.AIに関する法律と契約. AI倫理・AIガバナンス:82% 生成AIパスポートとの違いは? 似た資格に「生成AIパスポート」なる「ITパスポート」っぽい名称の資格試験があります。しかしながら「DX推進パスポート」と呼ばれるDX推進に必要なスキルを有することを証明するデジタルバッジは、「ITパスポート試験」、「DS検定 リテラシーレベル」、「G検定」の3つから成り立っています。難易度的にも「G検定」のほうが難しく、「G検定」のほうがためになるように思います。(画像引用元: DX推進パスポートについて ) G検定の難易度は難しい? 正直にG検定の難易度は非常に高いと感じました。まず自宅からのオンライン受験が可能であるものの問題数が非常に多いです。120分の制限時間の中で、160問解かなければなりません。時間いっぱい問題を解き続けなければならず、ハードルが高いです。 また問題の難易度も非常に高いです。機械学習のモデルの名前や特徴についてきちんと理解していなければ解けない問題が多く、生半可な暗記では通用しないように感じました。 G検定のおすすめの勉強法・勉強時間 私は公式の教本を一通り読んで勉強しました。正直、試験問題は章末問題よりも難しいように感じました。合格に求められるレベル感としては、公式の教本の索引に載っている単語がそれぞれ何を意味するのか説明できる状態だと思います。 リンク 私は問題集は買いませんでしたが、上記を達成できれば合格することはできると思います。章末問題よりも難しかったと思った通り、ネット上では問題集と全然違ったという意見も... もっと読む
【Blogger】サイトマップが読み込まれずインデックスされない場合の解決策 - 8月 09, 2025 このページでは、Google謹製のブログ作成ツール「Blogger」を使って作成したWebページが、Googleの検索結果にインデックスされない、Search Consoleを見てもカバレッジエラーが出て、サイトマップも読み込んでもらえず、検索結果に表示されない場合の解決策をメモします。 Blogger以外でも、Search Consoleにサイトマップが読み込まれない、という事象の理解は共通かと思います。 発生した事象 インデックスされない 発生したのはせっかくブログ記事を書いて、Search Consoleにインデックス登録のリクエストを送っても、Googleの検索結果にインデックスされない、という事象です。 検索画面で簡易に、インデックス登録の有無を検索するための検索演算子である「site:」を頭につけて、「site:self-matome.blog.spot.com」と検索しても、青い化け物が魚を釣っているイラストしか表示されませんでした。(この化け物をタップすると、魚を釣れます。) カバレッジエラーになっている そしてサーチコンソールを除くと、カバレッジエラー、リダイレクトエラーでインデックスに登録できないという、そして検証リクエストを送っても修正されていないと却下される。いやいや御社のツールでしょうが、、、と唖然としてしまう。 サイトマップも読み込まれていない さらにはサイトマップも読み込まれていない。実はこのブログは昔に作成していたものを再開したもので、サイトマップを以前に送信していた。すると、そこから2年近く経っているのに、最終読み込み日時が更新されない。 しかしこれは仕様のよう。ヘルプ画面を表示すると、以下のような記述がある。 サイトが小規模(100 ページ未満)で、ホームページから 1 つまたは複数のリンクをたどってサイトのすべてのページに到達できる場合は、サイトマップまたはこのレポートを使用する必要はおそらくありません。その場合、必要なのはホームページのインデックス登録をリクエストすることだけです(なお、前述のウェブ ホスティング サービスを使用していれば、何もする必要はありません)。 また、 Google 検索セントラル では、「 次の場合は、サイトマップが必要ない可能性があります。サイトのサイ... もっと読む
【感想】『暇と退屈の倫理学』國分功一郎 - 2月 11, 2025 リンク 久々の人文系読書。株に関心が出て実学に寄っていたので、ありがたいゆり戻し。行ったり、来たりすることが大事だと思い出した。 「好きなこと」とは何か? 人類は豊かさを目指してきた。なのになぜかその豊かさを喜べていない。余裕のある社会になって人々が時間を費やす「好きなこと」は、必ずしもそれまで「願いつつもかなわなかったこと」ではない。 暇と退屈の原理論 パスカルは人間は<欲望の対象>と<欲望の原因>を取り違えているという。気晴らしのウサギ狩りはウサギが欲しいから狩りをするのではない。ウサギ狩りに行く人に、ウサギを手渡しても嫌な顔をされるだけだ。 ラッセルは『幸福論』で、20世紀初頭のヨーロッパでは、すでに多くのことが成し遂げられていて、これから若者たちが苦労してつくり上げねばならない新世界などもはや存在せず、彼らは不幸である。それに対し、ロシアや東洋諸国ではまだこれから新しい社会を作っていかねばならないから、若者たちは幸福であると主張した。 しかしこの「新世界の建設」も「ウサギ狩り」と変わらない。また現代のそれなりに裕福な日本社会に生きる若者を、発展途上国で汗水たらして働く若者たちと比べて、「後者のほうが幸せだろう」と言うのに等しい。不幸への憧れを作り出す幸福論はまちがっている。 暇と退屈の系譜学 <定住革命>私たちは定住生活を前提として、遊動生活について価値判断を行っているが、やむを得ず定住化したと、考え直す。稲作到来以前に定住生活は始まっており、食料生産は定住生活の結果であって原因ではない。中緯度地域における温帯森林環境の拡大により狩猟が困難になり、貯蔵が必須の条件となった。貯蔵は移動を妨げ、定住を余儀なくされたと考える。持て余した能力を別の場面で発揮することが、「文明」を発生させた。 暇と退屈の経済史 20世紀の大衆社会では、ブルジョワジーのみならず大衆、労働者に余暇(レジャー)の権利が与えられた。フォードは生産性を向上するために労働者をおもんぱかった。その逆ではない。フォードは労働者の労働時間を制限し、十分な休暇を取ることをもとめた。一方、労働者が休暇中に何をしているのかを探偵やスパイに調査させていた。労働者も禁酒法に賛成していた。 こうしてレジャー産業が誕生する。レジャー産業の役割とは、何をしたらよいか分からない人たちに「したいこ... もっと読む
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