2026/03/02 イラン攻撃
土曜日に米軍によるイラン攻撃がありました。攻撃は 週末に行われることが多く 、 作戦・事件 発生日(現地/米国時間) 曜日 イラン攻撃(Epic Fury) 2026年2月28日 土曜日 ソレイマニ司令官殺害 2020年1月3日 金曜(イラク時間は土曜未明) シリア空爆(2018) 2018年4月14日 土曜日 イラク戦争開始(2003) 2003年3月20日 木曜日(平日) 以下が理由にあるようです。 1. 市場への「バッファー(緩衝)」 世界中の主要な証券取引所は土日に閉まっています。 パニック売りの防止: 取引時間中に攻撃のニュースが流れると、アルゴリズム取引やパニックに陥った投資家が一斉に売りを浴びせ、制御不能な暴落を招く恐れがあります。 冷却期間の確保: 土曜日に作戦を行うことで、月曜日の市場オープンまでに約48時間の「猶予」が生まれます。この間に政府が声明を出し、状況を説明することで、投資家が冷静に情報を整理する時間を作ることができます。 2. 外交と広報のコントロール 公式発表のタイミング: 米国時間の金曜夜や土曜朝に攻撃を行うと、大統領がプライムタイム(または視聴率の高い週末)に国民へ演説を行うタイミングを合わせやすくなります。 外交交渉の窓口: 市場が閉まっている間に、同盟国や関係国との電話会談を済ませ、国際的な足並みを揃えることができます。 先週末に買った2865がどうなるかと思いましたが、暴落せず一安心でした。人の苦しみよりもてめえの口座の心配ばかりしていると思うと虚しくなります。