投稿

キャッシュバックキャンペーンにエントリーしました

イメージ
情報収集を効率的に計画的に、体系的に行うことは難しいものです。いつ何の情報がどう役に立つのかわからず、セレンディピティであり、きっかけが重要なものです。 株におけるテスタさん的な人がいないかなと思い、検索しているとスパシーバ氏という人の記事を見つけました。 生涯収支40億円の実力派FXトレーダー『スパシーバ』氏が語る驚異の手法 2025年6月16日 その中に、取引量に応じたキャッシュバックだけでも大金を得ているという記述がありました。 おろろろ、「 貸株 」のようにちょっと知られていない?お得なものがあるではありませんか。 急いで以下のキャンペーンにエントリーしました。 高金利通貨ペアを含む11通貨ペア対象!最大500万円FXキャッシュバックキャンペーン! ドル円は3月の取引分だけ、現金でキャッシュバックされるようです。ありがたや。 またこれは期間限定、キャッシュかつ1万通貨ごとですが、恒常的には楽天銀行の ハッピープログラム で、10万通貨ごとに1楽天ポイント貯まるようです。 いろいろな情報に開かれていたいものです。

2026/03/07 FXで+4,579円

色々と新しいことをはじめることにハマっています。Kindle出版はさっぱり売れていませんが、FXは好調です。 1週間で4579円、得ることができました。 コツコツドカン で大きく減っている部分もあるのですが…… 3/1  ¥0 3/2  ¥1,761 3/3  -¥470 3/4  ¥0 3/5  ¥980 3/6  ¥2,308 10,000通貨でトレードしていましたが、慣れてきたので20,000通貨にしようかなと思っています。 コツコツの利益幅を増大させながら、損切りの絶対値を変えなければ良いのではないかと。 またここでもいくら儲けたいのかわからなくなっています。 数百円のほうが半額弁当やお惣菜のような喜びがあり、千円台になるとかえってピンぼけするような気がするのです。 日給3,000円ぐらいを目指すのでしょうか。 ETFでスイングトレードをするのと、FXのスキャルピングでは、本質はそんなに変わらないのではないかという気もしております。 スプレッドさえ初めて知ったばかりです。ドル円だけでなく、ユーロ円、ポンド円、ユーロドルでも取引してみました。 順張りで、無理をせず、流れを読んで、リズムに乗れたらと思います。 楽しいですね。 楽天のアプリでサウンドをつけると、射倖心を煽られてしまうところがあります。ダーツやパチンコの演出と同じです。 引き続きよろしくお願いします。

2026/03/06 「押し目買い」と「すけべ買い」は何が違うのか

   私はトレードの基本は「安く買って高く売る」ことだと、信念のように強く思っています。 このため必然的に「押し目買い」をすることになります。  ところで「すけべ買い」という言葉を耳にしたことがあることを思い出しました。さて「押し目買い」と「すけべ買い」は何が違うのでしょうか。  Perplexityに聞いてみました。(太字下線は筆者) --- 押し目買いは上昇トレンド中の調整局面を狙った戦略 で、スケベ買いは急落時の安易な突っ込み買いを指すスラングです。それぞれの違いと実践ポイントを説明します。 違いの詳細 押し目買いは、上昇トレンドが継続している銘柄で、一時的な下落(押し目)を狙って買い入れる順張り寄りの手法です。一方、スケベ買いは、急落した株価の反発を「ちょっと買ってすぐ売ろう」と下心で突っ込む逆張り的な行動を揶揄した表現で、計画性がなく失敗しやすいとされます。 押し目買い:明確な上昇トレンド前提、安定的な調整(10-20%程度)を待つ。 スケベ買い:トレンド無視の急落狙い、軽い気持ちでエントリーしやすく損失拡大のリスク大。 項目 押し目買い スケベ買い 定義 上昇トレンド継続中の調整局面(5-20%下落)を狙った買い。トレンド尊重の順張り。 急落(20-50%超下落)時の反発を「ちょっと買ってすぐ売ろう」と軽い気持ちで突っ込む逆張り。計画性ゼロの欲張り行動。 前提条件 高値/安値切り上げチャート確認必須。MA乖離率10%以内。 トレンド無視。パニック売り後の底値妄想でエントリー。 心理状態 冷静・論理的。「トレンドは友」マインド。 ​ 欲・焦り。「安くなった!チャンス!」のスケベ心。 勝率目安 60-80%(トレンド強ければ)。 20-40%(狼狽売り誘発)。 ​ リスク トレンド転換時のみ(損切りで限定)。 ​ 下落継続で大損(メンタル崩壊)。 実例 2025年半導体株(例: NVDA日本株代理)。高値から15%調整→新高値更新。 2022年ITバブル崩壊時。急落株に突っ込み→半値以下。 ​ 押し目買いの実践ポイント ステップ 詳細ポイント ツール/指標 注意点・実践Tips 1. トレンド確認 高値/安値切り上げ+出来高増加。25日MA上抜け後1-2週間待機。 日足チャート、MACDゴールデンクロス ボラティリティ高銘柄(ベータ>1.2)優...

2026/03/05 手控えできている

FX漬けになってしまわないか心配でしたが、無謀な取引は手控えすることができています。 猛烈に暇で退屈なら、いざ知らず。平日は仕事もあって充実しているので、やらなくても済んでいます。 とはいえNISAも毎日数万円増減しているのですから、何をどう気にするべきなのかわからなくなってきます。 まあNISAは長期投資であり、短期トレードは投機ということぐらいでしょうか。 よくわからないものに賭けることはしないようにと、まだ思えています。 おわり

2026/03/04 コツコツドカン

イメージ
二択を外し続けるのって本当にストレスなんですよね。 韓国のパラダイスシティでルーレットをした際も、赤黒の二択さえ当てられない自分に、心底嫌気を覚えました。 二択なら当てられる側の人間だと思いたいわけです。勝率5割(以下)のゲームになっている時点で、望み薄なのですが。。。 さて、暇つぶしのお遊びとしてやっているFXです。最初は+450円で、弁当代ぐらい稼げたわいと思っていたら、 コツコツドカンでみるみるマイナスになってしまいました。一体、何をやっているのでしょうか。あほらしい。 チャートを見て、欲求をコントロールする訓練として、続けるべきか、二択を外すストレスがものすごいのでやめるべきか。 あまりに手持ち無沙汰になったとき、流れが来ているときに、たまに遊ぶぐらいが良いのでしょうか。 VIXがすごいことになっていました。今年の成長投資枠を埋めるタイミングが来ているような気もします。 それでは、また明日。

2026/03/03 ついにFXにまで手を出してしまいました

 ついにFXにまで手を出してしまいました。。。  どういう流れか忘れましたが、カジノについてのネット記事を読んでおり、ギャンブルモチベが高まってしまい、楽天FXのデモトレードを実施しまして。  20円ぐらいの利益が出たのでまあこんなもんかと思い、本番の口座でログインを試みると、なんと以前に開設していたようで・・・!  早速、画面の見方もあまりわかっていないままトレードを始めてしまいました。  21:21-21:32 +23円  21:41-21:44 +14円  21:47-21:48 +210円  21:50-21:50 +90円  21:52-21:57 +1230円  と徐々に利益を重ねていき、2時間ぐらいで +5,550円 の利益を得ることができました。  まあ0.8倍で手元に来るのは4000円ぐらいか〜と思っていましたが、FXは雑所得扱いということで、源泉徴収されず丸々手に入るようで、思わぬ誤算でラッキー。  最小単位の1,000通貨と10,000通貨がどれくらい違うのかもよくわからないまま試していき、意外といけるなとなり、みるみる50万円も入金して遊んでしまいました。  スリッページとはなんぞやと思いながら取引しており、Geminiに教えてもらったのは入浴中という始末。

2026/03/02 イラン攻撃

土曜日に米軍によるイラン攻撃がありました。攻撃は 週末に行われることが多く 、 作戦・事件 発生日(現地/米国時間) 曜日 イラン攻撃(Epic Fury) 2026年2月28日 土曜日 ソレイマニ司令官殺害 2020年1月3日 金曜(イラク時間は土曜未明) シリア空爆(2018) 2018年4月14日 土曜日 イラク戦争開始(2003) 2003年3月20日 木曜日(平日) 以下が理由にあるようです。 1. 市場への「バッファー(緩衝)」 世界中の主要な証券取引所は土日に閉まっています。 パニック売りの防止: 取引時間中に攻撃のニュースが流れると、アルゴリズム取引やパニックに陥った投資家が一斉に売りを浴びせ、制御不能な暴落を招く恐れがあります。 冷却期間の確保: 土曜日に作戦を行うことで、月曜日の市場オープンまでに約48時間の「猶予」が生まれます。この間に政府が声明を出し、状況を説明することで、投資家が冷静に情報を整理する時間を作ることができます。 2. 外交と広報のコントロール 公式発表のタイミング: 米国時間の金曜夜や土曜朝に攻撃を行うと、大統領がプライムタイム(または視聴率の高い週末)に国民へ演説を行うタイミングを合わせやすくなります。 外交交渉の窓口: 市場が閉まっている間に、同盟国や関係国との電話会談を済ませ、国際的な足並みを揃えることができます。 先週末に買った2865がどうなるかと思いましたが、暴落せず一安心でした。人の苦しみよりもてめえの口座の心配ばかりしていると思うと虚しくなります。

2026/03/01 楽天証券は無料で投資本が読めるのでいいですね

 楽天証券っていいですよね。タダで日経新聞を読ましてくれるだけで、本当に大変ありがたい素敵な存在だと、割と心の底から思っています。  そんな楽天証券で、投資本やマネー雑誌がいくつか無料で読めることはご存知でしょうか。 おすすめマネー本 | サービス案内 | 楽天証券 おすすめマネー雑誌|サービス案内|楽天証券  そこで無料で『投資家バーの常連客から聞いた投資の成功術』という本を読んでみました。 リンク      実際にある投資バーで、7人のトレーダーさんが語った内容がもとになっているようです。以下ほんとうにしがない感想です。 ◆常連客 1人目 トイレ3分トレードで毎月100万円 暴落相場も無関係の勝率98%投資法 →めちゃくちゃ企業研究をしている人。そこまでやるのは大変だなぁ。 ◆常連客 2人目 負け知らずのまま10年で資産4倍増 「高配当バリュー株」が見つかる思考法 →同じく。個別株をやるのはちょっとハードルが高い。。。 ◆常連客 3人目 ゼロから築いた資産46億円への道のり 1億円の作り方と46億円の増やし方 →節約をして支出を減らし、入金力を高めよう!  利回り4%で毎月15万円を積み立てれば30年で1億円。  というのはなるほどと。少し節約モチベが上がった。 ◆常連客 4人目 時間とボラを売って利益を手堅く取れる 「米国株オプション」の魅力と戦略を解説 →オプション取引は売り手が有利(*)らしく、そのロジックは納得。 ◆常連客 5人目 株主軽視の問題ある企業を動かした 個人アクティビストの執念の行動力 →会社は株主のものなのでしょうか。 ◆常連客 6人目 米国ハイテク株の長期投資で資産5倍増 大暴落の失敗で学んだ投資哲学と儲け方 →なんだかすごい主婦の方のお話。狼狽売りは良くない。ナスダックのRSIでは70%超の買われ過ぎや30%を下回る売られ過ぎがあるが、すぐに揺り戻しが来る。 ◆常連客 7人目 宝くじの12億円当選者が手探りで学んだ 堅実的な投資術と資産の分配先とは? →宝くじ当たることが単純にすごいねと。「 サクサクわかる!資産運用と証券投資スタートブック 」というコンテンツがネットで無料で公開されており、基礎知識の勉強に役立つということは収穫。 --- *「オプション取引は売り手が有利」についてGeminiによる解説です 結論から申し上げれば、統計的...

2026/02/28 GXNDXカバコ【2865】をナンピンしました

  今日は、GXNDXカバコ【2865】を1株1210円でたくさん買ってみました。実は2865をたくさん持っており、お世話になっています。  含み損が出ているものの配当金が上回っているので持ち続けようと思っており、持ち続けるのであればナンピンしてみました。 以下はPerplexityさんの解説です。 ---  2865は、グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(通称:GXNカバコ)という上場ETFで、「NASDAQ100指数をカバード・コール戦略で運用したインデックス」を追う商品です。  「米国のGAFA+テク株(NASDAQ100)に投資+月々配分+ボラティリティを抑える」機能を兼ねたETFだとイメージしてもらえればOKです。 どんな銘柄なのか(概要) テーマ:NASDAQ100指数(Apple、Microsoft、NVIDIA、Amazon、Metaなど超大型テク株)を対象とするETF。 戦略:カバード・コール戦略を使っており、基本的には「NASDAQ100の株(に連動するETF)を保有しつつ、1か月モノのコールオプションを売っている」運用です。 連動指数: 指標:「Cboe NASDAQ‑100 BuyWrite V2 Index(円換算)」に連動を目指す。 これは、NASDAQ100の上昇利益を一部「封印」して、代わりにオプション・プレミアム(コールを売った手数料)を毎月稼ぐ仕組みです。 ざっくり言うと、「NASDAQ100の成長を味わいながら、上昇しすぎた分の利益をカットして、その分を毎月の配分としてくれる」タイプのETFです。 魅力(メリット) 毎月配分型で利回りが見える 分配金支払日:毎月10日×12回(年12回)払いで、かなり高頻度の配分。 2025年6月時点での分配金利回りは約11.88%(市場価格ベース)と、通常のETFよりかなり高い水準です。 ​NASDAQ100の成長に投資できる 「テクノロジー成長株」を一括投資できるため、米国成長株ETFとしてベースの成長性は高い。 株価の上下をやや押さえる“クッション効果” カバード・コール戦略は、急騰や急落のどちらにもプレミアムがクッションとして働きます。 横ばいや緩やか上昇→プレミアムが収益に。 下落局面→プレミアムが一部マイナスを吸収。 単元が1口単位で買いやすい 売買単...

2026/02/27 今年のNISA戦略

イメージ
今年はNISA歴3年目になります。 これまでの遍歴は以下の通りです。 ◆2024年実績 【つみたて投資枠】  2月から毎月10万円  -eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【成長投資枠】  年初にそれぞれ120万円  -全世界株式インデックス・ファンド  -eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ◆2025年実績 【つみたて投資枠】  毎月10万円  -eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【成長投資枠】  前年分を全解約して年初に240万円  -eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) ◆2026年計画 【つみたて投資枠】  毎月10万円  -eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 【成長投資枠】  2月から毎月20万円  -eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 主な変更点として、年初一括を辞めています。 というのも昨年、最終的にプラスに戻ったものの、トランプ関税でやられた記憶が強いのと、今年は中間選挙イヤーだということです。 マネックス証券が作成したグラフ に以下があります。 これを見ると、年初一括にする意味があまり無さそうで、ドルコスト平均法的に安く買うことを意識したほうが良さそうな気がしているのです。 また細かいことでは楽天カード積立(上限10万円/月)に加えて、楽天キャッシュ積立(上限5万円/月)も始めて、ポイ活をしようかなというところ。0.5%還元なので最大でも250ポイントとかわいいものですが。。。 ただ、成長投資枠は年間240万円(毎月20万円分)であるので、あと月15万円分は別で購入する必要があります。暴落したときに買うんでしょうか。 残念ながら最短で1800万円の枠を埋めるほどの資金力はございませんので。。。 --- ところで、初めてKindle本を出版してみました。売れるのでしょうか。。。 がんばって書いてみたので誰かに届くと良いのですが。 部屋のパキラを植え替えたので、どちらも見守るしかありません。 リンク