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2026/02/24【1328】NF金価格で3万円

個人的に嬉しくなれる金額3万円の利益を得ることができました! トランプ大統領のせいと言いますか、おかげと言いますか。。。世界が不穏になったほうが自分の利益になるというのは、どこか居心地の悪いものです。金はあまり良くないですね。 以前にも書きました が、皆さんは一体いくらの利益を目指されているのでしょうか。段々と感覚がわからなくなってくるのです。 まいばすけっとで320円のお弁当が30%引きになっていて、230円でお弁当が食べられてしまうなんて!ということにも感動するので、3000円、5000円の売却益でも飛び跳ねるぐらい嬉しいはずなのですが、1万円ぐらいではあまり心が動かなくなってきました。 このところはもう300万円ぐらい一気に動かして、1%増でこまめに利確するのが良いのかしら、と思っています。 これまではSOXLとかTQQQとかNUGTとかレバレッジ型ばかりに手を出していたのです。ただ最近は、為替と手数料を考えるのが面倒になって、東証にお世話になっています。 ひとつの目安は年収、月収に換算してみることでしょうか。なんとなくあこがれる年収と自分の給与収入の差を求めてそこを埋めようとする思いもあります。 元手300万円で3万円(1%)を1か月で3回達成できれば、月収9万円UPですから、そうなるとすごいなと思います。捕らぬ狸の皮算用でしかないのですが。。。 GXNDXカバコ【2865】のマイナスが大きくなっているので、どこかで売って元手を増やしたいな〜と思っています。 --- ところで、PerplexityというAIツールが意外と使えることを知りました。調べ物においてはGeminiよりも使いやすいような気がします。ぜひ試してみてください。 https://www.perplexity.ai/ AIツール 強み 弱み 料金例(月額) Perplexity 検索精度高く、引用付き回答 創造タスクでやや弱い 無料 / 有料約2,000円〜 Gemini Google連携、画像生成・高速応答 詳細回答が簡潔すぎる場合 無料 / 約2,900円 / 36,400円 Claude コード・文書作成の質高く、長文対応 画像生成なし、検索制限 無料 / 約3,000円〜29,000円 Genspark カスタムページ生成、中立情報 汎用会話で他に劣る 無料中心(詳細未公開多め) qi...

2025/12/15 シミュレーションゲームにて

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米国市場の金曜の下落を受けて、当然の如く下落しました。ただ少しショックが和らいでいるような気がします。 週末、「経営シミュレーション」と検索して上位に出てきたよくわからないスマホゲームをやりました。 人生のお金儲けのシミュレーションのようで、個別株ごっこをして、全ツッパしていたら一時は儲けたものの、なにかの暴落に巻き込まれ-25%ぐらいになりました。そこから回復の兆しもなく、嫌になってアンインストールしました。ゲームで良かったです。 はからずも、今の投資方針のシミュレーションができてしまいました。過信してリスクテイクしすぎると退場させられそうです。 個別株ではなく私は専らインデックス投資という違いはあれど、少し冷静になる機会をいただきました。 お遊びはあくまで余剰資金の範囲内でやりましょう。 ■TQQQ 前日比 -49,133円 評価損益額 -29,596円(-3.85%) ■GX US テック・トップ20【2244】 前日比 -6,900円 評価損益 +200円(0.06%) ■iFreeETF FANG+【316a】 前日比 -5,900円 評価損益 -4,500円(-1.90%)

2025/12/13 暴落した。。。

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オラクルに次いでブロードコムのせいで、さらに暴落した。ありえん。損するために、不快になるために遊んでいるわけではないのだが。。。 損小利大というより、利小損ゼロで行きたい。欲深くならず利確しておけば本当に良かった。 無論、売らないが、戻るのにまた時間を要するのか。。。ナンピンはした。 FOMCが織り込み済みだった以上、構成比率の高いものの決算スケジュールぐらい把握しておくべきだったのか。 回復する要因が乏しいなぁ。 来週の雇用統計等がどう出るか。 しばらく放置かなあ。。。

2025/12/11 FOMC通過も……

FOMCが過度にタカ派的な内容ではなく見通し通りの利下げで無事に通過したのに、Oracleの冷水でちょい暴落。 オラクルは本当に嫌な会社だなぁ。 そろそろ利確しても良いなぁと思いながら、NUGTが少し早まったかな、という後悔から持ち続けたが、ここ数日ノロノロと時間をかけてやっとこさ上がったものが帳消しになったので、今度は利確しておけば良かった、と。 であれば下がったら、買うチャンスが来たと喜べたのに。欲深く成りすぎないことが大事かもしれない。 とはいえ年末に向けて戻っていくと思いますので、放置したいと思います。 2026年の利下げは1回だろうという予想は変わらず ということが何を意味するのか、あまり腑に落ちておりません。 NUGTについては、いつまでに〇〇円みたいな目標を立てることが妥当なのか、そのスコープにあった商品なのかを考えるべきだったのかもしれない。 ■TQQQ 前日比 +4294円 評価損益額 +10,056円(+1.34%) ■GX US テック・トップ20【2244】 前日比 -5,200円 評価損益 +5400円(1.75%) ■iFreeETF FANG+【316a】 前日比 -4,500円 評価損益 -100円(-0.04%)

結局いくら儲けたいのか

スイングトレードをしているのは暇つぶしである。ほったらかし投資のほうが儲かると言われても知らない。 むしろ重要なのは、勝負をして、勝つこと。あまり競争心のない人間で、答えのない世界に逃げ込んでいるが、勝つということを多少覚えないと、男性性がさらに乏しくなってしまう、と考えている。 資産xxxx万円という節目にはあまり興味がない。きっといくらあったって欠乏感や欲求は変わらない。大事なのは足るを知ることと、使い方を覚えることだろう。無論、自分なりに安心できる残高にあるからだろうが。 で、スイングトレードでいくら儲けられれば嬉しいのだろう。 日給を上回ればFIREという選択肢も浮上するのだろうが、そこまでは達しない。それよりも、低リスクでまとまった金額をいただける、被雇用者の立場のありがたみを痛感している。 夏に東証で取引した結果を見て愕然とした。あまりにもちんまい。すずめの涙過ぎる。 大暴落していたSOXLが復活し、かなり儲かったので、満足できなくなっている。 この前の少し急いてしまったNUGTの売却も3万円が節目になっていた。 3万円、5万円、10万円と少しずつ上がっていくのかな。元手を増やせばある程度は簡単に達成できそうだが。 いまの感覚として、記録しておこう。

2025/12/08

材料難か。あまり面白くない。利下げを織り込み済みとなり、ボラティリティが下がっている。利下げするだろう&年末だから上がるかなと、雇用統計だけが気がかり。そもそも株に入れ込むのは本業に身が入っていない時とも言える。

無いものは作ればいい

こんにちは。すとです。 昨日、テレ東のYouTubeで、トヨタのウーブン・シティの動画を見ました。 https://youtu.be/UggPVALpWpY?si=F9-zUnriJ03ju92V 実験都市は未来的でワクワクしますし、東北の復興のために工場を移転し、跡地となった場所にウーブン・シティはできるそうで、感動しました。 完成したら是非、訪れてみたいものです。 さて、大仰なタイトルをつけてしまいましたが、言いたきことは、おにぎりって高くなりましたね、ということです。 子どもの頃の記憶だと130円〜150円ぐらいが相場だと思っていたのですが、今や170円〜210円ぐらいするようになっています。 リモート勤務中心からフル出社になり、何を朝食とするか模索が続きました。パンを食べたり、カロリーメイトもどきを食べたりもしていましたが、結局はお米が腹持ちが良いという結論に達しました。 ちなみに好きな具は梅干しと鮭です。 ということで朝食用に夜のうちに、おにぎりを買っておくのですが、まいばすけっとは120円程度で買える貴重な存在なものの、閉店時間に間に合わないこともしばしば。 マルエツで半額になっていれば安く手に入るものの、梅は売り切れていることが多いです。 また安価で買うことに慣れてしまうと定価で買うことができなくなってしまいます。 ということで安い梅のおにぎりを手に入れるにはどうしたら良いか、という問いに対する答えが、自分で作ろう、ということなのです。 スケールの小さい話ですが、無いものを作るというのはクリエイティブな態度で好ましいと感じています。 昼食をどうするか問題もあるので、塩昆布や唐揚げのおにぎりでレパートリーを増やしてみるのもありですね。 今はホームベーカリーが気になっています。ではでは。 おわり

ハーバードやスタンフォードを冠する本を避けるのはもったいない

こんにちは。よしです。 全く更新できていない間にBLOG RANKINGのほうで14人の方にフォローいただいているようで、ありがとうございます。 なかなか更新できないのも、アレですから気づきのようなものを書きたいと思います。 表題の通り、「ハーバード大の」とか「スタンフォードの」を冠する書籍もあながち馬鹿にできないのではないかということです。 自己啓発本はガソリンとして短期的に頑張るエネルギーになるものの、どうも軽薄で胡散臭いものが多いと感じるのも事実です。それゆえ、「ハーバードが教える」とか「スタンフォード教授が」みたいなタイトルがついた本も、ちょっと抵抗感がありました。 しかしながら自分がMBA取得を目指すなら、ということを考えたときに、ふと、どうしてその大学名で怪しい本だと一蹴してしまえるのか、ということを考え直しました。 どう考えても入学できないわけじゃないですか。その貴重な講義が開放されている。まして、日本語で書かれている。米国の大学にとって、この時代に日本語で書くことに何の意味がありますか。極めてありがたいことだと思うわけです。 世界一流の教育が、盛りを過ぎた国に開放されていることのありがたみを噛み締めて、ありがたく享受すべきものなのではないでしょうか。 とくにハヤカワノンフィクション文庫というのは、質が高いように感じました。 ・ハーバード白熱教室講義録 リンク ・実力も運のうち 能力主義は正義か? リンク ・これからの「正義」の話をしよう リンク ・ファスト&スロー リンク ・ハーバードの人生が変わる東洋哲学 リンク このあたりがすべてハヤカワNF文庫で、金脈と言えるのではないでしょうか。 https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/goods/search.aspx?seq=rd&search=search%2cx&keyword=%e3%83%8f%e3%83%a4%e3%82%ab%e3%83%af%e6%96%87%e5%ba%abNF ぜひチェックし続けるべきだと感じました。 [おわり]

【要約・感想】『ゆるストイック』(佐藤航陽)への違和感〜「ゆるさ」が利己に走る諦めになっていないか〜

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 佐藤航陽さんの『ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』を読みました。  帯に「大谷翔平、井上尚弥、藤井聡太……なぜ、「ストイック」かつ「ゆるく」自分に向き合い続けるのか」と書かれています。  ここで名を挙げられている方々は「ゆるく」と言われて嬉しいのだろうかと、その名にあやかりつつ勝手なレッテルを貼るおこがましさを、商業出版社には感じます。  しかしながら、矛盾や仕方なさを抱えることを肯定する論調が好きなので「ゆるさ」と「ストイック」をどう両立させるのだろうかと、本書を手に取りました。 要約  コロナ前後で世界は一変した。多様性重視で他者への干渉は躊躇され、指導はコストと見なされる。陰で努力できる人とできない人で二極化が進んでいる。その中で、成功を収めるには基盤を最大限に活用しながら独自性を発揮することが重要だ。ニッチな世界から活動を始め、試行回数を増やそう。変化に柔軟であろう。 感想  良いことも書かれているのですが第6章がものすごくイマイチで、読後感はあまり良くなかったです。詳細は後述します。脳科学的な記述が散見されるのも、樺沢紫苑さんの本のようなウケを狙いすぎている感じがして、私はやや苦手でした。。。 良かった部分 アンラーニング  ケチなので「アンラーニング」という言葉がイマイチ理解できていませんでした。せっかく学んだことを捨てるなんて勿体ない、知識は積み上げて行くものだ、と思っていました。  しかし著者が日々の情報源を変えることで、それまでなぜそんなことを気にしていたのだろう、と考えが変わったと書かれていました。  アンラーニングとはこれまでの価値観、固定観念から解放されよう、ということなのですね。その意味でもstudyingではなくlearningなのでしょうか。これまでの理解が誤っていたことを知りました。 自分の周りにいる5人の平均が自分  会社のキャリア研修でもこれを聞き、なるほどと思った部分でした。  この本ではそれを客観的にコントロールするために、「自分メンテナンス時間」として振り返りの時間を設け、理想の5人を考えることを推奨します。  たしかにいいかもしれません。先ほどの情報源を変える話もそうですが、何の価値観に侵されているのか、自分はどうありたいのかは、自分で手綱を握っておく必要があります。  ...

レバレッジ型ETFはボラティリティ・ディケイに気をつけよう

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2025年、SOXLの購入で大失敗してしまいました。ビギナーズ・ラックに浮かれて安易に手を出した結果、たった数日で含み損を抱え、回復を願うばかりで何もできない「塩漬け」状態に。 なぜこのような事態になったのか、その原因は「ボラティリティ・ディケイ」という、レバレッジETF特有の仕組みにありました。 この記事では、私の失敗談を交えながら、レバレッジETFが持つ長期保有の危険性と、正しい付き合い方について解説します。 2025年1月に購入したSOXLのしくじり 2025年最大のしくじりとして1月末に購入した SOXL が含み損で、ずっと塩漬けされていることがあります。 暇を持て余してマネーゲームに興じ、ビギナーズ・ラックを受けて、あまり考えずにレートの高い台に挑戦したのが誤りでした。 下は2025年1月21日の SOX とSOXLの指数を100とした2025年8月8日までのグラフです。 SOX:フィラデルフィア半導体株指数 SOXL: Direxionデイリー半導体株ブル3倍ETF   1月末のDeepSeekショックと関税の影響で、SOXLは一時80%近く下落し、今もなおショック前の水準を回復できていません。対してSOXはショック前を上回っています。 ボラティリティ・ディケイとは? これは「ボラティリティ・ディケイ(Volitility Decay)」によるものです。 レバレッジETFは、日々のパフォーマンスを3倍にするように設計されています。この「日次リバランス」により、市場が上下動を繰り返すだけでも、ETFの価値は徐々に目減りしていきます。 (参考) レバレッジ型の商品はボックス相場では微減するリスクがある たとえ元の水準に指数が戻ったとしても、レバレッジETFの価値は大きく下落している可能性があるのです。 シミュレーション 仮定のシナリオとして、ある日、対象となる株価指数が20%下落したとします。暴落後、市場は毎日着実に1%ずつ上昇し、元の水準に戻ると考えます。 ■通常のETF(1倍) 価値は100から80になります(-20%)。80から100に戻るには、25%の上昇が必要です。毎日1%ずつ上昇する場合、元の価値に戻るまでに 約23営業日 かかります。 ■3倍レバレッジETF 価値は100から40になります(-60% = 20% × 3)。40から100...

【おでかけ】京都出身者の京都1日旅行

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大学の同級生3人で毎年、夏に旅行をしています。今年は1泊2日で、大阪万博に行きました。そして2日目は京都で過ごすことになりました。3人とも京都の大学の出身ですから、今さら物見遊山をするわけではありません。かなり通好みの過ごし方ができたような気がします。 ホテルをチェックアウトし、阪急河原町駅を降りて向かったのは、 キラメキ です。吉野家HDに買収された京都の大学生のソウルフードです。 台湾まぜそばが看板メニューですが、実は私はそんなに好きでは無かった記憶がありますので、鶏白湯(塩)にしました。これはとても美味しかったです!! 次に向かったのが BAL の丸善です。人文書が充実していて、とても素晴らしかったです。丸の内や日本橋のビジネス街とは違い、京都には学問があることを痛感させられます。 ミシマ社さんという素敵な出版社さんから、リニューアルして出されていた、こちらを購入しました。 リンク 買った本を携えて向かったのは、 フランソア喫茶室 さんです。別の同級生がデートで使っていたと聞いていました。たしかにここはいいですね!素敵な空間で時間を過ごすことができました。 そして喫茶店をハシゴします。続いては、 喫茶ソワレ さん。深海のようなブルーが特徴的です。 ゼリーが有名なようでカラフルなこちらをいただきました。ここもまたおしゃれだなぁ。 その後に マルシン飯店 に向かいました。 エアコンがあまり効いておらず暑さに少し閉口しましたが、ご飯はとても美味しかったです。暑い中で食べる中華が良いと、同行者が言っていたのも素敵だなと思いました。 チャーハン、唐揚げ、カニ玉、餃子をいただき、京阪三条駅で解散しました。我ながら非常によいルートだったと思います。正直、いずれは京都に戻りたいと強く思いました。 にほんブログ村 広告

【感想☆5】『Z世代化する社会』舟津昌平

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 ものすごく面白かったです。例え話として「この病気は『若者であるほど早く感染する』というだけで、実はすべての年齢層に感染するものだった」と筆者が創作するように、若者と距離をとって批判するのではなく、ピュアな若者に影響を与えているオトナにも刃を向ける、責任ある本でした。  特にインフルエンサーマーケティングと就活ビジネスの負が詳述されます。我々の社会はいかに資本主義に侵されていることでしょうか。ガバナンスの効かない個人・私企業に対して劣勢にあり、自衛が求められているのです。  すべてのインフルエンサーはモノを売るために存在しています。売るための発信は「誰かが言ってた事実」として社会構成する力を持つため、不誠実な発信が大量になされることは懸念されます。「1年生から就活をしていないとみじめな思いをする」と大学生向けセミナーの台本に組み込む業者は情報の非対称性を利用して、相手を騙すような行動をとる典型です。  今日、生活するために最低限必要な物質的な「不」の多くは解消されました。このため、 不安を創出する ことでビジネスを成り立たせている輩がいます。いかに節操がなく、余裕のない社会でしょうか。不安も自信も、本来は根拠の無いものです。であればマーケティングに不安を煽られることなく、根拠の無い自信を持って堂々と生きようじゃありませんか。  読解力テストの結果から、我々は140字程度の文章も読めないことがわかっています。頭が悪いなりに賢くなる努力をすることが必要なのです。認知バイアスもあります。人間は弱い者である。マーケティングに対して劣勢にある。こうした自覚を持つことから始めることが、重要であると痛感させられました。  また面白いのは、早期離職を防ぐためは、不安の中でいずれ希望を掴めるはずだと思わせることができるかどうかにかかっている、と主張されることです。若者に希望を託すのではなく、大人が若者の希望となることを求められるのです。これは大変ありがたい、夢のある話ではないでしょうか。  私淑する瀧本哲史さんの著書に『僕は君たちに武器を配りたい』があります。私は、日本の閉塞感を打破するために、また他人に対して優位に立つために、武器が必要なのかと思っていました。しかし『Z世代化する社会』を読んで、不届きな個人や私企業に侵されており、立ち向かうために武器を手にしなければならない、危機...