2026/02/28 GXNDXカバコ【2865】をナンピンしました
今日は、GXNDXカバコ【2865】を1株1210円でたくさん買ってみました。実は2865をたくさん持っており、お世話になっています。
含み損が出ているものの配当金が上回っているので持ち続けようと思っており、持ち続けるのであればナンピンしてみました。
以下はPerplexityさんの解説です。
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2865は、グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(通称:GXNカバコ)という上場ETFで、「NASDAQ100指数をカバード・コール戦略で運用したインデックス」を追う商品です。
「米国のGAFA+テク株(NASDAQ100)に投資+月々配分+ボラティリティを抑える」機能を兼ねたETFだとイメージしてもらえればOKです。
どんな銘柄なのか(概要)
- テーマ:NASDAQ100指数(Apple、Microsoft、NVIDIA、Amazon、Metaなど超大型テク株)を対象とするETF。
- 戦略:カバード・コール戦略を使っており、基本的には「NASDAQ100の株(に連動するETF)を保有しつつ、1か月モノのコールオプションを売っている」運用です。
- 連動指数:
- 指標:「Cboe NASDAQ‑100 BuyWrite V2 Index(円換算)」に連動を目指す。
- これは、NASDAQ100の上昇利益を一部「封印」して、代わりにオプション・プレミアム(コールを売った手数料)を毎月稼ぐ仕組みです。
ざっくり言うと、「NASDAQ100の成長を味わいながら、上昇しすぎた分の利益をカットして、その分を毎月の配分としてくれる」タイプのETFです。
魅力(メリット)
- 毎月配分型で利回りが見える
- 分配金支払日:毎月10日×12回(年12回)払いで、かなり高頻度の配分。
- 2025年6月時点での分配金利回りは約11.88%(市場価格ベース)と、通常のETFよりかなり高い水準です。
- NASDAQ100の成長に投資できる
- 「テクノロジー成長株」を一括投資できるため、米国成長株ETFとしてベースの成長性は高い。
- 株価の上下をやや押さえる“クッション効果”
- カバード・コール戦略は、急騰や急落のどちらにもプレミアムがクッションとして働きます。
- 横ばいや緩やか上昇→プレミアムが収益に。
- 下落局面→プレミアムが一部マイナスを吸収。
- 単元が1口単位で買いやすい
- 売買単位:1口単位(少なくとも1株あたり約1,200円程度)なので、初心者でも少額から投資しやすいです。
- NISA成長投資枠対象
- 東証の成長投資枠対象ETFになっており、NISA口座で投資すれば非課税で配分・値上がり益を扱えるメリットがあります。
注意点(リスク)
- 上昇局面で「伸びが抑えられる」
- 強い上昇相場では、オプションの権利が「指値以上で行使され」、上昇の一番おいしい部分を失う可能性があります。
- つまり、単純なNASDAQ100本体や、通常の米国ETFより「ラリーでは後塵を拝する」ケースが多いです。
- 高配当・高プレミアムは“リスクの代償”
- 10%近い配分は「市場のボラティリティを取っている代償」であり、
- 市場が乱高下すると、配分が目減りしたり、元本が急落するリスクがあります。
- 2022年9月上場〜2025年6月までの**3年間のリターンは+52.49%**と成長している一方、**1年間では▲15.26%**など、波は大きく、安定した“債券”感覚ではない。
- 値動きが大きく、初心者には「メンタル負荷」が強い
- テクノロジー株に連動するため、1日で±数%の値動きは普通。
- 「高配当だから安全」と誤解すると、不意の値下がりで慌てて売ってしまう危険があります。
- 信託報酬がやや高め
- 信託報酬:**約0.6275%(税込)**と、一般的な通常ETFよりもやや高い設定です。
- 長期保有では、この部分がリターンを少しずつ削る要因になります。
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私は去年購入し、保有して1年になります。一部、上昇幅を失ってしまっているとはいえ、毎月お小遣いが入り、年利10%以上はかなりアツいと思っています。
とはいえ含み損がなくなったら売ってみようかなとも思っています。それを元手にガツンとキャピタルゲインを狙うトレードをしてみたいのです。
そんなところです。週明けどうなるのでしょうか。。。。
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