2026/02/26 損益通算されていて驚いた

NF金価格【1328】の売却益の税引き後の金額を確かめようと思い、楽天証券の口座を開いて驚きました。 前回、NF・米国株式S&P500ヘッジ無ETF【2633】の源泉徴収税額が0円になっているではありませんか。


どうやら2025年の経験から大きく下落するだろうと見込み、2026年1月に一部売却していたGXNDXカバコ【2865】の損失が、損益通算されたようです。そういえば(国内市場では)初めての損切りだったのです。

2025年1月の分配金は2,300円と上振れ、2633も大きく上昇してから下げたので、気がかりで焦って売っていたのでした。


ただ、2026年1月は1,100円といつも通りだったからなのでしょうか。ただ損失を出して、配当の機会を逃しただけになっていました。


それでも、これまでの配当で十分にカバーできるので良いやと思っていました。なので税金がかからなくなるとは思いがけず、ラッキーでお得な気分になりました。


Geminiによれば、「ざっくり言うと、『損切りした額の約20%分の現金が、即座に(あるいは翌年)キャッシュバックされる』のが損益通算のメリット、とのことです。

項目パターンA:損切りせず放置パターンB:損切りして損益通算
確定利益100万円100万円
確定損失0円▲50万円(損切り)
課税対象額100万円50万円
所得税・住民税約20万円(20.315%)約10万円
手元に残る現金80万円90万円(※1)
※正確な税率は20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)ですが、一般的に「約20%」として計算されます。


絶対に損切りしたくないマンだったのですが、含み損が実は8割で抑えられると思うと、損切りしてもいいかなと思えるようになりました。マイナスではあるのですが。。。

Fang+を早く損切りしようかな。。。。


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